体験しようよ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

体験しようよ

"民泊""体験""観光"等に関する情報を発信します

2017年の白川郷ライトアップは要注意!日程詳細と展望台へのアクセス方法

白川郷の合掌造りに宿泊予定の方は要確認

 

f:id:Sac:20161117194709j:plain

ライトアップの日程がようやく公表された。

昨年はよほどトラブルが多かったのか、入場規制等の話についてかなり議論されていたようである。

以前、白川郷の紹介をしたページはこちら→

日本中を旅したSacのおすすめ!!一度は観てみたい冬の絶景〜岐阜編〜 

 

2017年は1月22日からスタートし、3週にわたり開催される。

f:id:Sac:20161208012930p:plain

参照:http://lightup.asia 

 ライトアップは18:00~19:30となっているので、時間に余裕のある人は、少し早めに着いて展望台へ向かう準備をしたほうが良さそうだ。その理由は後ほど記載する。

 

入場規制はあるの?ないの?

結論から言うと、白川郷への入場に対する規制はないようだ。ただし、展望台へのアクセス方法が昨冬までと異なるようである。

僕は昨冬にライトアップ見学に訪れたときは展望台まで徒歩で行くことができた。長蛇の列ができてはいたものの。しかし、今冬は徒歩でのアクセスはできなくなり、白川郷から出る専用バスでのアクセスが必須となるようなので注意してほしい。

f:id:Sac:20161208155146p:plain

参照:http://lightup.asia

 

ライトアップ日の合掌造り民宿の予約方法は?

ライトアップ日の民宿の予約については、基本的に各民宿に確認する必要がある。昨冬は宿によって受付開始日が異なったし、FAXで募集した後に抽選のところや、電話にて先着順のところもあった。

特に統一的なルールはなく、各宿ごとで受付方法は様々なので気になる宿があったら、すぐ確認したほうが良いだろう。

僕は昨冬のライトアップ日に宿泊を予定していたが、下記民宿全てで予約取ることができず、源作さんの宿にライトアップ前日に宿泊した。源作さんのところの料理は本当に美味しかった記憶が強い。部屋はいわゆる昔の和室という感じで、隣部屋との壁も薄いのでホテルのような快適さを求める人には向かないだろうが、一度はどのような感じであるか体験してみても良いだろう。半数は外国人だったので、色々な交流ができるのも楽しみの一つである。

ライトアップ日は日帰り温泉もやってる白川郷の湯さんに宿泊したが、結果的にはライトアップ見学でキンキンに冷えた体を温泉で癒すことができたので大満足であった。

 

それぞれの合掌造りの民宿の連絡先や口コミはそれぞれリンク先で確認してほしい。

民宿ふるさと

民宿文六

のだにや

一茶

民宿十右エ門

久松

城山館

志みづ

民宿幸エ門

合掌簡宿 大田屋

きどや

源作

合掌民宿 わだや

伊三郎

よきち

利兵衛

合掌乃宿 孫右ェ門

山本屋

民宿かんじゃ